バレエ・アーティスト 緑間玲貴 ― その世界の魅力

緑間玲貴は、クラシックバレエを基盤に、日本の伝統文化と精神性を融合させた、唯一無二の舞台芸術を創り続けるバレエ・アーティストです。
踊りを「祈り」と捉え、一つひとつの所作に神気の宿るその表現は、静謐さと気品をまとい、観る人の心に奥深い感動と余韻を残します。
能や巫女舞、琉球芸能に通じる「間」や「呼吸」、日本独自の余白の美を大切にしながら、現代に息づく新しいバレエ芸術を生み出しています。
また、宝飾や伝統芸能、音楽など異分野との共創を通じて、ジャンルを超えた「美の調和」を実現していることも大きな特徴です。
所作の美しさと精神性に裏打ちされたその舞台は、生き方そのものが芸術であることを感じさせます。
後援会では、緑間玲貴が紡ぐこの 美と祈りの芸術世界 を、未来へとつないでいくことを目的としています。